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【12月10日】一緒に古民家をお掃除しませんか?|古民家を“泊まれる古本屋”にしようプロジェクト始動!

2017/11/23

泊まれる古本屋 20171210


古いお家ってなんでこんなに素敵なんだろう


恵那駅や恵那インターから車で北へ約15分。
木曽川沿いに素敵な古民家「笠置峡のお家」があります。

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大きな木があり、ゆずや栗のなる庭があり、釣りのできる木曽川がある、大きな古民家です。

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1階は、土間があり、和室が5部屋あり、板張りの廊下や、昔ながらの木窓があります。

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2階は、お蚕さんを飼っていたころの名残をそのまま残す、総板張りの状態。

一部の畳間を除けば、屋根も床もしっかりしているけれど、ところどころ床はきしんでいるし、すきま風は入ってくるし、断熱材もない。

新しい家に比べると機能や快適さは格段に落ちるのに、それでも古い家に惹かれてしまうのはなぜなんでしょう。


|ここを泊まれる古本屋にしたい


2017年1月から出張古本屋「庭文庫」として活動してきましたが、早ければ来年の春頃、この場所で店舗としての古本屋さんをオープンさせたい、と考えています。

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この家に一目惚れしたのが、去年の10月。
やっと、店舗オープンに向けてスタートを切る準備が整いました。

そして、ゆくゆくは、泊まれる古本屋として、恵那の良いところも、古本の良いところも、ひとりじめできるような宿にできたらいいなあとおもっています。

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|一緒にお掃除しませんか?


ただ、店舗として使っていくにあたって、課題が山積みです。
その中でも、大きな課題は、お掃除。

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空き家になって、何年も経つ古民家なので、家の中は埃でいっぱい。

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総板張りの二階には、ネズミの痕跡が。
庭文庫のメンバーはたった2人。これは、いつまで経っても掃除が終わりません…。

よかったら、早ければ、春には古本屋さんになる古民家を、一緒にお掃除しませんか?

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ゴミを拾って、箒をかけて、雑巾がけをするだけで、きっと見違える家になるのだと思います。

|おみやげ


おみやげに、庭になっている笠置名産ゆずを持って帰ってください。

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裏庭には、自然薯が自生している、という噂も。気合のある方は掘ってください。
晴れていれば、落ち葉を集めて、焚き火をたいて、焼き芋をみんなで食べましょう。

汚れてしまうかもしれませんが、お子さん連れも大歓迎。
いつ来て、いつ帰っても大丈夫です。みんなで和気あいあいとお掃除できたら嬉しいなと思っています。

店舗になる予定の古民家のbeforeの状態をぜひ見に来てくださいね。

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■日にち:12月10日(日)
■時 間:10:00〜15:00(出入り自由)
■場 所:かわいやさん(岐阜県恵那市笠置町河合1471)の上の家
■主 催:庭文庫
■連絡先:niwabunko@gmail.com
■申 込:fbで参加するボタンを押す、もしくは、メールをいただければ嬉しいです。
・汚れてもいい暖かい服装でお越しください。
・電車で来られる場合は、駅までお迎えに行きます。ご連絡ください。
・お弁当ご持参ください。難しい場合はご相談ください!
・Facebookイベントページはこちら


この記事を書いた人

中田 実希

名前   中田 実希

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古本屋「庭文庫」店主兼恵那市地域おこし協力隊。 沖縄県那覇市出身、大阪市立大学卒業後東京のイベント企画会社勤務。 2016年3月、岐阜県へ移住。 草木染めと読書が好きです。

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