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【9月24日@名古屋】はたらき方をデザインしよう。「はたレボEXPO〜99.7%を面白くするシゴト見本市」

2017/09/16

はたレボ
 

こんにちは、おへマガ編集部です。

みなさんは今、どんな働き方をしていますか?
ひとつの企業に属して働くのが当たり前だった時代から、今は副業や兼業、フリーランスなどなど、いろいろな働き方を耳にするようになりましたね。

おへマガ編集部メンバーも、カメラマンと編集部スタッフ、農家とECショップ店長などなど複数の仕事を組み合わせていたり、会社に属しながらプロジェクト単位で仕事をしたりしています。

でも、岐阜県内や東海圏では、兼業副業OKな流れはまだまだまだ…なのが実際のところ。

もっと多様な働き方・生き方を選択する人が増えたり、受け入れる企業が広がっていくといいのにな〜と思っていたところ、おもしろそうなイベントを発見。

▼その名も「はたレボEXPO」!

はたレボEXPO

主催:中部経済産業局 運営:NPO法人G-net
※本事業はNPO法人G-netが中部経済産業局「平成29 年度中部地域における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業(若者)」の委託を受けて実施をしています。

 

|はたレボ(はたらくレボリューションEXPO)とは

9月24日に開催される「はたレボ」は、東海3県、兼業副業OKな企業やプロジェクト単位で関われる企業と出会えるイベントです。ゲストと共に、プロジェクトベースでの働き方について考えたり、自分の「働く」価値観を知る機会も用意されています。

一体どんなイベントなの??? ということで、担当者さんに直撃してまいりました!

 

ー「99.7%を面白くするシゴト見本市」
イベント名にもなっている99.7%って、一体なんのことですか?


「日本にある企業のうち、99.7%が中小企業だってご存知でしたか?岐阜県にも、とても面白い仕掛けをしている企業さんがいらっしゃるんですよ。

例えば、伝統的な食文化でもある、お酢を製造している内堀醸造さんでは、調味料としてのお酢だけではない用途ができる「フルーツビネガー」を開発されています。日本酒を製造している千古乃岩酒造さんでは取り組まれて海外展開では「ライスワイン」と現地で注目を浴び、刃物メーカーのニッケン刃物さんは、クラウドフファンディングで1,600万以上を集めて『名刀ペーパーナイフ』を売り出し話題となりました。

『99.7%』の中に、おもしろいプロジェクトがあるんだ、こんな企業があるんだ!と感じてもらえるといいなと思います。」

▼担当の石田さん(NPO法人G-net)熱く語ってくれましたー!

石田さん
 

そんなはたレボ、当日の進行はこんな感じ!

13:00 オープニング
13:30 ビジョンプレゼン
東海の中小企業さんが、90秒ずつこれから仕掛けていくプロジェクトを発表!
14:10  参画できるプロジェクト見本市
興味のあるプロジェクトのブースを回って、詳しい話を聞くことができます
15:00 これからの働くを考える分科会
副業やボランティアなど、色んな働き方を実践するゲストのトークセッション!
16:00  参画できるプロジェクト見本市②
17:00  クロージング

 

|これからの働くを考える分科会

分科会は「副業、兼業、フリーランス」で働くこと、また「プロボノ、ボランティア」としての活動を実践しているゲストのトークセッションです。

▼分科会1:プロジェクトベースでこれから働き方を考える編「それぞれのやり方で辿り着いた ”my work design”」

nagoya-tamagawa
 

ゲストは、瑞浪市でタイルブランドを営む玉川幸枝さんと、副業をしているメンバーで名古屋で活動するNagoya × Foreverです。

玉川さんは、合同会社プロトビTILEmade代表として、東京・岐阜のに拠点で、タイルの企画製造プロデュースや焼き物工場見学ツアーなどを企画しています。プロジェクトベースで働くことや、フリーランス・起業家としての経験が聞けちゃいます!

Nagoya × Foreverは、「名古屋を盛り上げる」ことをビジョンに掲げて、座談会やアイデアソンなどの企画を行なっています。スタッフが本業としての仕事をしながらボランティアとして企画に取り組んでいるので、本業を持ちながらのキャリアの参考になりそうですね。

 

▼分科会2:2枚目の名刺を持つから始める編「自分の『働く』価値観を知る ―働き方をデザインする前にできること」

はたレボ
 

ゲストは、東海地方初のNPOバンク「コミュニティ・ユース・バンクmomo」と「ナゴヤを面白がる人を増やす」をモットーに活動する「大ナゴヤ大学 はたらく課」。

NPOバンク「コミュニティ・ユース・バンク momo」では、20代〜30代の若者を中心としたボランティアスタッフが出資者と融資先を繋いでいます。プロボノとして、自分の経験やスキルを活かして終業後や休みの日に、活動する事例を聞くことができそう!

大ナゴヤ大学は「はたらく」に興味のある有志が集まる名古屋のコミュニティ。多くのボランティアスタッフが集まっている大ナゴヤ大学の話からは、働きながらボランティアをするイメージをできそうですね!

 

プロジェクト見本市には、ユニークな取り組みをする東海エリアの企業が登場。

出展企業

▲クラウドファンディングで話題になったあの企業やあの企業も。

 

ーこのイベントや、プロジェクトへの石田さんの熱い思いが聞きたいです!!

「名古屋・東海圏は、保守的だとか言われたりしますが、僕は、ローカルや「99.7%」に大きな可能性があると思っています。新しい働き方やチャレンジがどんどん生み出され、チャレンジがチャレンジに繋がっていくような、そんな循環を生みたい。東海圏からイノベーションを起こしていきたいです。そんな第一歩がこのイベントなかと思っています。」

魅力的な企業に出会いたい、これからの自分の働き方やローカルとの関わり方を考えてみたいという方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょう?

 

日にち:9 月 24 日 (日)
時 間:13:00-17:00
場 所:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス西館2F
社会連携ゾーンshake
参加費:無料
問い合わせ:m-career@gifist.net
・申し込みフォームはこちら
主 催:経済産業省 中部経済産業局
運 営:NPO法人G-net
協 力:NPO法人大ナゴヤ大学 はたらく課

 


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名前   おへマガ編集部

おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!

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