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イベント

【11月3日】昆虫食の聖地、恵那市串原。くしはらヘボまつり(全国ヘボの巣コンテスト)2016

2016/10/28

へぼまつり
 

|愛好家よ、串原に集え

昔から、中部・東海地方の山間地域では”ヘボ(クロスズメバチ)”を食べる習慣がありました。

「ヘボ」とは、地中に巣をつくる地蜂「クロスズメバチ」のこと。
(※虫が苦手な方は、安易に「ヘボ」と検索かけないようにしましょう。)
山間部では貴重なタンパク源として重宝されてきたのです。

今でもその文化が色濃く残る岐阜県恵那市串原。
この地域では、ヘボを採り・育て・食べることを楽しみとしている方が多くいます。

そんな串原で、毎年11月3日に「くしはらヘボまつり 全国ヘボの巣コンテスト」が開催されています。

去年のレポはこちら:くしはらヘボまつり

以前、串原に住んで昆虫食を研究していたシャーロットが言っていました。

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食べるために「飼育する」習慣は、世界的に見ても超めずらしいらしいね!

 

全国のヘボ愛好家はこの日を目標にして、夏に山中で採った「ヘボの巣」を丹精こめて育て上げ、自慢の「ヘボの巣」を持ち寄り、その重量を競うのです。

会場には、ヘボ入りの香ばしいへぼ五平、ヘボご飯(言うまでもなくヘボ入り)が販売され、これには長蛇の列ができるそう。

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串原の特産品も販売されます。

 

熱きヘボマン達が全国から集う日。
果たして、「キング・オブ・ヘボ」の称号は誰の手に!?

 

※ヘボに刺された方の応急手当はいたしますが、自己責任となります。
会場にはブンブン蜂が飛び回っているので、注意!蜂アレルギーの方は、危険だから絶対ダメですよ!

 

くしはらヘボまつり(全国ヘボの巣コンテスト)
~ヘボ文化を次世代につなぐ~

日 時: 2015年11月3日(火)文化の日 ※雨天決行
会 場 :くしはら温泉ささゆりの湯 グラウンドゴルフ場(岐阜県恵那市串原3111-4)

8:30〜出品巣の受付、最高重量予想の投票(先着150名)
9:00〜巣を購入したい方の受付
10:00〜開会
14:00 閉会式

主催:Rrom Kushihara(くしはらヘボまつり実行委員会)
協力:くしはらヘボ愛好会
問い合わせ先:090-1827-1950(川上)、090-1419-1932(三宅)


 

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