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【11月3日】昆虫食の聖地、恵那市串原。「くしはらヘボまつり」2015

2015/11/02

へぼ祭り
 

|愛好家よ、串原に集え

恵那山麓地域には昔から、虫を食べる文化があります。
山間部では、昆虫は貴重なタンパク源として重宝されてきたのです。

編集部も過去には、へぼをはじめ様々な昆虫食にトライしてきました。
参考記事:昆虫食2014総まとめ
※虫写真多数!!!!虫が苦手な方は見ないでね。

 

今でも食虫文化が色濃く残る恵那市串原では、毎年11月3日に「全国ヘボの巣コンテスト」が開催されています。

「ヘボ」とは、地中に巣をつくる地蜂「クロスズメバチ」のこと。
幼虫やさなぎを食べるために、 巣を掘ったり、庭先で飼育したりする習慣があります。
(※虫が苦手な方は、安易に「ヘボ」と検索かけないようにしましょう。)

以前、串原に住んで昆虫食を研究していたシャーロットが言っていました。

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食べるために「飼育する」習慣は、世界的に見ても超めずらしいらしいね!

 

今年で22回目となる全国へぼの巣コンテスト(通称ヘボ祭り)。
全国のヘボ愛好家はこの日を目標にして丹精こめて「ヘボの巣」を育て上げ、自慢の「ヘボの巣」を持ち寄り、その重量を競うのです。

会場には、ヘボ入りの香ばしいへぼ五平、ヘボご飯(言うまでもなくヘボ入り)が販売され、これには長蛇の列ができるそう。串原の特産品も販売されます。

全国から愛好家が集うアツい一日!

※ヘボに刺された方の応急手当はいたしますが、自己責任となります。

会場にはブンブン蜂が飛び回っているので、注意!蜂アレルギーの方は、危険だから絶対ダメですよ!

 

使用している写真はコンテストのものではありません。
編集部・園原、蜂で入院経験がありこのコンテストには行けず、毎年写真がありません…!
どなたか、写真提供求ム!

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くしはらヘボまつり(ヘボの巣コンテスト)
~ヘボ文化を次世代につなぐ~

日 時: 2015年11月3日(火)文化の日
会 場 :サンホールくしはら(岐阜県恵那市串原3150)

8:30〜出品巣の受付、最高重量予想の投票(先着150名)
9:00〜巣を購入したい方の受付
10:00〜開会
14:00 閉会

<見どころ&食べどころ>
・巣の取り出し!もっとも重い巣は?
・ヘボ五平、ヘボごはん、串原特産品などの販売(飲食)

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この記事を書いた人

おへマガ編集部

名前   おへマガ編集部

おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!


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