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【2月26日】樫舎で古本屋さん・庭文庫と「詩のある生活」ワークショップ

2017/01/31

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【樫舎で庭文庫さん古本の展示販売会があります】

庭文庫は恵那唯一?の古本屋です。現在は出張古本屋さんをしています。
ちょっと変わったPOPや、中身が見えない売り方は普段行く本屋さんとは一線を画していることを感じさせます。

2月の庭文庫のテーマは「詩のある生活」。これをもとに展示&販売&ワークショップします。
あなたの今の気分に合う詩集が見つかるかもしれません。

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以下は庭文庫さんからの引用です。

 

詩ってむずかしいものだとおもっていませんか?

たしかに、小説と違って共感できないし、情景もよくわからない。

でも、意味や解釈を超えた強い魅力が、詩にはあるのだとおもいます。

普段から、詩が好きな方にも
詩に今まで興味がなかった方にも

「なんか詩のある生活っていいかも」
っておもってもらえるイベントを目指して
すこしずつ準備をしています。

もちろん、詩集じゃない古本も販売しますので、
ただ古本を読みながら、ゆっくりしたい方も是非どうぞ。

庭文庫 詩のある生活より

=============

■日時:2月26日(日) 10:00~15:00くらい (時間帯は変更の可能性あり)

■場所:古民家シェアオフィス樫舎  岐阜県恵那市東野172


■時間内出入り自由

【詩を書いてみようワークショップもあります】

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「詩を書いてみようワークショップ(庭文庫おすすめの詩の朗読会もするよ!)」

詩人でもある庭文庫さんと一緒に、あなたの中にある感情を詩にしてみませんか?
また、詩は音読するのも乙なもの。庭文庫おすすめの詩を朗読しましょう!

■内容:
①庭文庫おすすめの詩の朗読会
②詩を書いてみようワークショップ

以下引用

 

詩の醍醐味は、読むこととおなじくらい、書くことにある、と勝手に確信しています。

難しいことはしませんし、学校の授業のように、良い悪いなんてありません。

こういう風に書いたら、賞をとれる詩になる、なんていう文章講座でもありません。

自分で書いた詩が、おもいもよらないところまで連れて行ってくれる体験を、ご一緒に。

ぜんぜん詩なんて書いたことない人も、どうぞお気軽にご参加ください。

詩を書くのってすっごい楽しいよ!

庭文庫 詩のある生活より

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■日時:2月26日(日) 13:00 ~ 14:30(90分)

■定員:6名(先着順)

■参加費:2000円
(恵那市笠置町無農薬農家のFarm rootsさんでとれた茶葉でいれた美味しいお茶と
Farm roots特製ジンジャースコーン付き)

■おみやげ:庭文庫おすすめの詩20編をまとめたリトルブック付き(作成中!)

■予約方法:
庭文庫のFBメッセージか
email(niwabunko@gmail.com)まで
お名前とご参加人数をおしらせください。

■講座担当について
庭文庫 中田実希
東京在職中、批評家若松英輔さん「読むと書く」講座に参加。
詩や文章を書く楽しさを知るとともに、誰でも書けるのだ、ということを知る。
2016年11月てづくり詩集『ゆれる』を刊行。

■Facebookイベントページ
庭文庫 詩のある生活

 


この記事を書いた人

ayami

名前   ayami

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2012年に横浜から恵那市へUターンしてきたおへそ仲間です。 登山や自然に関することと、お絵かきがすきな20代後半女子です。 2014年に1児の母になりました♪ FarmRootsという農家2年目でもあります。

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