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【8月29日】上矢作・製材復活物語|第4弾|桧皮とり間伐体験

2015/08/26

製材物語
 

|山から伐った木が建物になるまでを、一緒に体験するワークショップ

あなたの伐った木が、地域の集いの場になる!
山しごと初心者、大歓迎♪
一緒に、木を伐って、桧皮(ひわだ)とりをしませんか?

ワークショップを主催するなつかしい未来の会は、恵那市上矢作町の林業・製材の技術を継承し、再びこの山里を活気づけようと、今年2月に立ち上がった団体です。

上矢作で育った木を製材し、一緒に地域の活動拠点となる小屋を建てるべく、製材・木馬での木材搬出・小屋のイメージづくりなどの企画を実施してきました。

7月の木馬体験の様子:林業女子会@岐阜ブログ

 

今回は、来年度に立てる12畳2間の山小屋の垂木となる木を間伐し、小屋の屋根や壁に活用するヒノキの皮(ひわだ)を剥ぎ取る作業を学びます。

かつての木こりさんは、この剥がした桧皮の束の数で、木の伐り賃を計算していたそうです。伐った木の皮がスルッと剥ける瞬間は快感!皮を剥いだヒノキの木肌のなめらかさに驚くはずです。

間伐の講師には、地元で林業を受け継ぎ木を伐り続けてきた若手林業家の松下裕助さんと、長年木こりをしてきた伊藤治孝さん。林業の今と昔を、聞きながら、建物が建っていくまでの一コマに参加することができます。
昼食は、地元産の夏野菜たっぷりのカレーライスを、涼しい山の中でいただきます♪

 

間伐体験
 

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日 時:2015年8月29日(土)9:00~15:30
集 合:道の駅・上矢作ラ・フォーレ福寿の里
定 員:15名程度
服 装:長そで・長ズボン・長靴など山に入れる服装
持ち物:軍手、ヘルメット(ない方は貸出しますので、お申し出ください)、水筒、常備薬・保険証コピー等、参加費参加費:3,000円/人(保険代、昼食代、お土産つき)
申 込:8月25日〆切
Facebookイベントページで参加、もしくはイベントページからメッセージをお願いいたします。
折り返し、お返事をさせていただきます。

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※〆切は25日までとなっていますが、申込み可!ぜひお問い合わせを!

関連記事:“林業と製材のまち”を復活させたい!恵那市上矢作ではじまった『製材』復活物語


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おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!


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