この記事を書いた人
名前 hane
岐阜県関市出身、恵那の兼業農家に嫁いで20年。 恵那の農業、農家の痒いところを擽り中。
2018/12/14
恵那山麓エリアの農家さんに実際に会うことのできる、農産物マルシェ『たべとるマルシェ』が、12月22日㈯ 恵那市中央図書館で開催されます。
地元の食はおいしい!
だけど、おいしいだけではありません。
今年6月から毎月1回、恵那市中央図書館エントランスにて開催されている『たべとるマルシェ』。
身体にやさしく、安心・安全な食を、畑から、調理場からつくり出す、恵那山麓 食のプロの手を『たべとるマルシェ』では実際に見ることができます。
プロって…こだわりを話し出すと止まらないんです。
「うちのおばあちゃんが作ってる農薬を使わない無農薬野菜って、安心なんだけど、葉っぱが虫に食べられて穴だらけなのよ~」
「化学肥料を与えないで育つ野菜は、形が悪くて、小さいから」
そういうの、野菜づくりのプロは作りません。
無農薬野菜づくりのプロは、恵那の風土にあう野菜だけを、こだわりの農法でつくっています。
そんな話を聞き出すことのできるチャンスは『たべとるマルシェ』ならではのこと。
かと思えば、
限られた農薬を少量使って、ひとつの作物を大量に生産し、農協から名古屋や関西の市場に出荷しているプロもいます。
「農業という産業」を担うこと。
現在、恵那の農地を耕作している農家の年齢は高齢化する一方です。このままでは荒廃していくばかり。
それを引き受け、地元の環境に配慮しながら、多くの人たちを満たすことができるプロの農法です。
農業のプロからこだわりを聞き始めると、私たちの住む土地の風土・歴史・暮らしを知ることができます。
そしてそして、マルシェに並ぶのは、農産物だけではありません。
焼き芋に鹿肉から揚げ、カレー、もちもちトマトパン、焼き菓子などのスイーツも!
恵那のとっておきの食べ歩きをすることができるんです。
===== 出展者一覧 =====
・阿部農園(恵那市三郷町):いちご日時:平成30年12月22日㈯
時間:10:00~14:00
場所:恵那市中央図書館エントランス
お問合せ:恵那NEW FARMERS交流会議(恵那市役所農政課内)
名前 hane
岐阜県関市出身、恵那の兼業農家に嫁いで20年。 恵那の農業、農家の痒いところを擽り中。