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【12/22】農産物をつくる人に会い、恵那山麓の食を楽しむ『たべとるマルシェ』

2018/12/14

恵那山麓エリアの農家さんに実際に会うことのできる、農産物マルシェ『たべとるマルシェ』が、12月22日㈯ 恵那市中央図書館で開催されます。

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地元の食はおいしい!

だけど、おいしいだけではありません。

今年6月から毎月1回、恵那市中央図書館エントランスにて開催されている『たべとるマルシェ』。

身体にやさしく、安心・安全な食を、畑から、調理場からつくり出す、恵那山麓 食のプロの手を『たべとるマルシェ』では実際に見ることができます。

 

プロって…こだわりを話し出すと止まらないんです。

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「うちのおばあちゃんが作ってる農薬を使わない無農薬野菜って、安心なんだけど、葉っぱが虫に食べられて穴だらけなのよ~」

「化学肥料を与えないで育つ野菜は、形が悪くて、小さいから」

そういうの、野菜づくりのプロは作りません。

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無農薬野菜づくりのプロは、恵那の風土にあう野菜だけを、こだわりの農法でつくっています。

そんな話を聞き出すことのできるチャンスは『たべとるマルシェ』ならではのこと。

 

かと思えば、

限られた農薬を少量使って、ひとつの作物を大量に生産し、農協から名古屋や関西の市場に出荷しているプロもいます。

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「農業という産業」を担うこと。

現在、恵那の農地を耕作している農家の年齢は高齢化する一方です。このままでは荒廃していくばかり。

それを引き受け、地元の環境に配慮しながら、多くの人たちを満たすことができるプロの農法です。

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農業のプロからこだわりを聞き始めると、私たちの住む土地の風土・歴史・暮らしを知ることができます。

 

そしてそして、マルシェに並ぶのは、農産物だけではありません。

焼き芋に鹿肉から揚げ、カレー、もちもちトマトパン、焼き菓子などのスイーツも!

恵那のとっておきの食べ歩きをすることができるんです。

 

===== 出展者一覧 =====

・阿部農園(恵那市三郷町):いちご
ひだまり自然農園(恵那市岩村町):干しイモ
HALLIS(ハリス)(恵那市岩村町):地元野菜を使ったカレー・おやつ
大江自然農園(恵那市中野方町):自然農法で育てた旬の無農薬野菜・えごま油
石川トマト農園(恵那市上矢作町):いちご・トマトジュース・トマトケチャップ・もちもちトマトパン など
Koike lab.(中津川市千旦林):焼き芋・さつまいも・さといも・落花生・はちみつ入りクッキーなど
飯地高原カントリーファーム(恵那市飯地町):旬の無農薬野菜
・AKジビエ(恵那市串原):鹿肉から揚げ
土助梅園(恵那市明智町):自家農園の梅をつけた梅干し
・小いた園(恵那大井町):菌床しいたけ・乾燥しいたけ
ピア・チェーレ(中津川市駒場):オーガニック焼き菓子
・おなか自慢(中津川市中津川):自家農園で栽培したこんにゃく芋でつくった、こんにゃく

==========

12月たべとるマルシェは『クリスマス・ミニ・コンサート』が開かれます。

恵那の老舗料理店 ますき若女将 栗田有美さんらによる、クリスマスソングメドレーです。

今年最後の たべとるマルシェ。クリスマスムードの中でお買い物を楽しんでくださいね。

 

日時:平成30年12月22日㈯
時間:10:00~14:00
場所:恵那市中央図書館エントランス
お問合せ:恵那NEW FARMERS交流会議(恵那市役所農政課内)


この記事を書いた人

羽根 愛美

名前   hane

岐阜県関市出身、恵那の兼業農家に嫁いで20年。 恵那の農業、農家の痒いところを擽り中。

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