ホーム  >  イベント・体験  >  【1月28日】自家採取した在来種のたねを持ち寄る“座”『一粒万倍 種座』/農舎オガッサ

イベント

【1月28日】自家採取した在来種のたねを持ち寄る“座”『一粒万倍 種座』/農舎オガッサ

2018/01/22

一粒万倍とは、

たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になること。

 

『種』を囲む座

自家採取した在来種のたねを持ち寄り、
交換・売買、同時に食や農の話を共に語り合い、
情報交換もしようという集まり「座」が開かれます。



『自家採取した種を持ち寄る“座”』ではありますが、
持ち寄れない方も大歓迎!



買うだけ、見るだけ、喋るだけもOKです。

tane
 

ここで種を交換・購入し、春に家の前畑に種まきをする。
これまでと同様の育て方をしても、もうすでに誰かとつながっていることになります。
ひとりで畑を耕しながら、そこにいない『仲間』を感じることでしょう。

 

これを機にプランター栽培からはじめてみるのもおすすめです。

土をいじり、成長を見届け、食すこと。


きっと、それ以外の食べ物への心持ちも変わってくるように思います。

 

 

2018年3月末、種子法が廃止されることが決まりました。
参考HP タネは誰のもの?「種子法」廃止で、日本の食はどう変わるのか――種子の専門家に聞く

専門的な法律なので、ご存じない方が多いかも知れません。
私も詳しくないので、当日、会場でいろいろ教えてもらおうと思っています。

会場には、日本の種子(たね)を守る会のリーフレット「タネがあぶない!」が無料配布され、種子法廃止の署名コーナーも設けられます。
もちろん、署名は強制ではありませんのでご安心ください。
ただ、他人事でないのは確かなのかもしれません。

tane2
 

 

 

種座のチラシの最後にも書かれています。

「自分の畑で育てた野菜のたねを毎年継いでいくのが面白い」

ここに来れば、愉しく遊ぶ仲間が増えること間違いなし!

 

種座
種座②
 

 

 

 

nittenn
 

会場の日天月天は、現在冬季休業中。
セルフリノベーションしたゲストハウスもオープンします。
写真ほど雪は積もっていないと思いますが、お気をつけてお越しくださいね。

 

 

 

 

詳細は、一粒万倍種座Facebookイベントページにて更新中です。

日 時  1月28日(日) 11:00~16:00

会 場  日天月天(恵那市笠置町姫栗19-3) 日天月天HP

入場料  無料

駐車場  会場の駐車スペースに限りがありますので、笠置公民館をご利用ください。

主 催  農舎 オガッサ(恵那市大井町岡瀬沢) 農舎オガッサFacebook


 


この記事を書いた人

太田 礼子

名前   太田 礼子

フェイスブック   https://www.facebook.com/rayco.ota

2017年春に恵那市岩村町の山の中へ嫁ターン。 好きなものは、食・色・糸・自然・水。 苦手なものは、数字・パソコン。

メールマガジン登録
恵那山麓エリアで素敵な取り組みをしているおへその仲間。個々の活動や地域の魅力をそれぞれの視点で発信しています。
Instagram
えなここ

トップへ

運営:NPO法人えなここ 〒5097201 岐阜県恵那市東野172 TEL 0573-22-9211 FAX 0573-22-9214

© 2018 NPO法人えなここ. All rights reserved.

single-event