|中山道 中津川宿をさくっと紹介!
中津川宿は、江戸から数えて45番目の宿場。
栗きんとん発祥の地とされていて、古くから多くの和菓子屋さんが軒を連ねています。うだつのある旧家も残っていて、最近では一部の電柱が地中化され一層往時の面影が感じられるようになりました。
交通の要衝だった中津川宿は、木曽や三河、飛騨方面からの品物が集まり、毎月3と8がつく日には「六斎市」という市が開催されるなど、東濃最大の経済の中心地として賑わっていたそう。
幕末には情報ターミナルとしても機能し、江戸から明治へと変わる激動の時代のカギをにぎった宿場でもありました。
当時の賑わいを復活させようと、現在は毎月第一日曜日に「六歳市」が開催されています。
川上屋さんの栗きんとん、新杵堂さんの栗粉餅、はざま酒造さんの地酒、ないき商店のいなり蕎麦。中山道中津川宿のうまいもん巡りをしてみてください!
体験プログラム
宿場のおすすめ情報
このページは平成28年度岐阜県清流の国ぎふ推進補助金を活用しています




















