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おへそレポート

【お出かけ】郷土の味探索。宿場の五平餅を食べ尽す!馬籠宿編

2017/01/16

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|奥が深いぞ、五平餅。

恵那・中津川をはじめ、長野県の木曽・伊那地方や愛知県の奥三河にかけての一帯で愛される「郷土の味覚」、五平餅。

わらじ型、だんご型からおにぎり型、きりたんぽ型と、形も様々、大きさもいろいろ。
タレのベースは醤油や味噌。そこにクルミや落花生、ゴマなどを加えて摺り鉢で摺りつぶします。地域・家庭によっては、さらに「隠し味」が加わります。

カタチに目を奪われ、味に夢中になる五平餅ですが、串だって大事。
竹串、木のヘラ型などなど、こちらも様々。

シンプルなようで、実はとーーっても奥が深いんです!

↓こちらにめちゃくちゃ詳しく解説されています。
「五平餅味栗毛」誰も書かなかった五平餅ワールドへご招待

 

|馬籠宿の五平餅を食べて食べて食べて食べてみた!

地域のソウルフードを徹底的に食べてみよう!と、中山道の宿場町に出かけてきました!
前編(妻籠宿)はこちら→郷土の味探索。宿場の五平餅を食べ尽す!馬籠宿編

既にお腹がいっぱいの編集部そのはら・下島の元に、救世主が。
お腹をすかせた20歳の大学生女子が加わり、後編の馬籠宿がスタート!

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「お腹ぺこぺこです。」

張り切って行きましょう!

 

▼1件目。宿場の入口にある白木屋さん
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名物のおばあちゃんが出迎えてくれます。

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見なれた3つの団子型。入口にあるので、ここで買って食べ歩く人が多いです。

▼2件目。手打ちそば ますやさん。
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予定より早くお店を閉める日だったそうですが・・・快く五平餅を焼いてくださいました!

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こちらも団子型。

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店内には、ひょっとこのお面がずらり。店主さんが、全国を旅行して集めたお面だそう!

▼3件目。かなめやさん
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こちらは、団子型とわらじ型の2種類がありました!
串も、竹串と割り箸。(ここでようやく、串に注目。今まで持ち帰ってこなかったことを激しく後悔・・・。)
店主のお母さんが、ものすごく気さくな方ですよ。

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「私、全然余裕なんで、わらじ型食べていいですか?」

「どうぞどうぞ。」

▼4件目。丸治屋さん
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馬籠に住んでいたお友達に、「よく行くお店!」と紹介してもらったお店です。
やっぱりここも、団子型。

▼5件目。
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馬籠では珍しいわらじ型!
それにしても、20歳女子の食欲は無敵。

▼6件目。手打ちそば・中井筒屋さん
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閉店間際に、滑り込み。

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ここは、1本〜ではなく5本での注文。
ふわふわで、今まで食べたことのない食感!

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「まだ全然食べれますよ〜!!」

「ここで終わりなんです。帰りにアイス買ってあげるから。」

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馬籠の五平餅は、食べ慣れた団子型が主流でした。価格は100円〜150円。
醤油ベースのタレが多かったです。
やはり食べ比べると、全然味が違っていてどのお店も個性があって面白いですね!

(ものすごーーーくお腹いっぱい。)

みなさんも、宿場で食べ比べを楽しんでみてはいかがでしょう?
串に注目するのもお忘れなく!

 

 


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名前   おへマガ編集部

おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!

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