この記事を書いた人

名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!
2015/04/30
「飯地・空き家と人生のリフォーム塾2015」
恵那市串原でおなじみの空き家リフォーム塾が、飯地町でも始まります。
★「飯地・空き家と人生リフォーム塾」とは
恵那市飯地町(いいじちょう)にある前後2棟続きの木造のお家(築60年ほど)を、地元棟梁の指導のもと、参加者みんなでリフォームする方法を学ぶ塾です。手前側は店舗やオフィスに、奥側は住居部分としてリフォームしていく予定です。空き家をリフォームしながら、ライフスタイルやナリワイも見直し、田舎で新しい暮らしを始められるようなプログラムも同時に行います。
詳細:飯地・空き家と人生リフォーム塾
5月23日にプレイベントを実施、その後来年3月まで全12回の講座を開催予定です。
単発参加もOK!(参加費5,000円)/通年参加は1組50,000円
どちらも食費・宿泊費は実費。(1回3,500円程度を予定)
参加者・入居者共に募集中!
>>リフォームする空き家はここ!元・タバコ屋さん
リフォームするのは、昔ながらのタバコ屋さんだった家。
かれこれ20年ほど、住人はいないんだとか。
手前側と、奥側の2棟続きの木造物件(築60年ほど)です。
隣にこの家の持ち主さんが住んでおり、現在は倉庫として使用しているそう。
基礎の傷みも結構あると思われます。
まずは手前側の正面から
斜めから
入り口を入ったすぐ
台所
右側が住居部分になる予定
二階にあがれなかったので下から
間取りは追って紹介します。
>>リフォームをサポートするのは「飯地てまがい組」のみなさん!
「てまがい(てまがえ)」とは、この地方の方言で“手間を返し合う=お互いに助け合う”という意味。
串原リフォーム塾への参加をきっかけに恵那へ移住した地域おこし協力隊・岡田さんのアイデアに、「飯地をなんとかしなきゃ!」という地元の人々が集結!
塾長、地元大工、一級建築士、名古屋大学教授などなど、プロフェッショナルが一緒になり、みんなで助け合いながらひとつの空き家をリフォームしていきます。
岡田さんの記事:飯地・空き家と人生のリフォーム塾 始まります
詳細チラシ:チラシPDF
申込みFAX:用紙PDF
<問い合わせ先>
飯地町まちづくり委員会「飯地てまがい組」
電話:080-2659-0052

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おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!