ホーム  >  おへレポ  >    >  【歴史】明知城主 遠山景行

おへそレポート

【歴史】明知城主 遠山景行

2017/03/11

恵那市大正村の向こう側、明知城。
岩村城主が亡くなり嫁いでいた女性が「女城主」となっていた頃、攻め込んできた武田軍との戦いに敗れ最期を迎えたのが遠山景行です。
(余談ですが今年は大河ドラマで「出家した当主の還俗」という話題がありました。景行の子供が実際にこの出家→還俗をしています)


【お出かけ】歴史ロマンを訪ねて。遠山氏の居城「明知城跡」(岐阜県恵那市)http://ohemaga.com/report/akechi-castle

モンゴル村横の車道を上がり、ゴルフ場の脇を左に進んだ所に景行最期の地が「遠山塚」として残ります。





この道の少し西側には、当時の戦いの時に生まれた「一杯清水」という伝説も。



戦闘後、密かに景行を埋葬したと伝わるのが恵那市安住寺。
この戦いの数年前に亡くなった景行の奥さんが建立したお墓だそうです。



お寺の向かって左側には墓地がありますが、景行のお寺は向かって右側。



真ん中が景行のお墓。
この地域では戦いに敗れた景行を忍び、木刀を供える風習もあるのだとか。



また、大正村近くの龍護寺には景行以降の遠山氏が合祀されています。



 

石垣はありませんが、畝状竪堀群なども残り、土の城好きには人気の根強い明知城。
こういった周辺の史跡も併せて巡ると一層楽しさが増すかもしれません(´ー`)

景行巡りマップ。
※遠山塚、一杯清水は大体の場所です。



 


この記事を書いた人

しもじま

名前   しもじま まさき

フェイスブック   https://www.facebook.com/masaki.shimojima

ウェブサイト   https://instagram.com/masakishimojima

中津川出身。ちょっとだけ東京にもいました。好きなモノは多いけど、メインは音楽と読書と食べ物と文化。おヘマガさんでは、基本的にはお気に入りの、もしくは気になったお店やスポットを紹介していけたらなと思ってます。


こんな記事も読まれています

関連記事はまだありません。

メールマガジン登録
恵那山麓エリアで素敵な取り組みをしているおへその仲間。個々の活動や地域の魅力をそれぞれの視点で発信しています。
Instagram
 恵那市zi:zo。 瑞浪の待夢珈琲店で勉強し、先月オープンした自家焙煎のお店。 コーヒー豆の販売もありました。 またおへマガにて紹介させていただく予定です。 #恵那カフェ #岐阜カフェ #東濃カフェ #cafestagram #カフェ #coffee #おへマガ
 9月になり、恵那、中津川の和菓子屋さんでは栗きんとんの販売がはじまりました。 おへマガ編集部の事務所がある、樫舎でも毎朝栗拾いが楽しめます。それにしても大きな栗! #栗 #栗きんとん #栗拾い #秋 #えなここ #おへマガ #樫舎 #恵那市 #中津川市  8月ももうすぐ終わりです。 空も一気に秋らしくなってきました。 #おへマガ #岐阜 #中津川 #イマソラ #夕焼け #nakatsugawa
えなここ

トップへ

運営:NPO法人えなここ 〒5097201 岐阜県恵那市東野172 TEL 0573-22-9211 FAX 0573-22-9214

© 2017 NPO法人えなここ. All rights reserved.

single-report