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おへそレポート

【お店】半分、青いの五平餅を食べるならここ!地元の人にも人気の「みはら」へ行ってきた!(恵那市岩村町)

2018/08/11


 

「うんま!これは真実の食べ物だ。」

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で話題沸騰中の、岐阜県東濃地方の郷土料理『五平餅』。



やっぱり現地で焼きたてを食べてみたい!と思ってふくろう商店街のロケ地ー岐阜県恵那市岩村町へ、本場の五平餅を食べに行ってきました!



ドラマに出てくる五平餅屋さんのモデルは、「五平餅のみはら」というお店。



JR名古屋駅から、恵那駅まで電車にゆられて約60分。ローカル線に乗り換えて30分で明知鉄道”岩村駅”へ。そこから歩いて10分の城下町の中にあります。

 

 



 

地元の人に「いつも五平餅を食べに行くのはどこのお店ですか?」と聞くと「そりゃ~”みはら”やわ~。」と答えてくれる人が多く、これは期待大!




 

藍染の暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ」という声とともに、おこげの香ばしい香りが...!

おかみさんの明るく、人懐っこい笑顔にほっこりした気持ちになります。



昭和55年から開業して、今年で38年目なのだそう。

みはらの五平餅は一本200円。

注文してから丁寧に焼き上げてくれます。

 


 

お米をつぶして練ってつやをだして。

一つ一つ手作業で小判型の型に入れていきます。

 


 


 

ごまやピーナッツが入ったみはら特製のタレをたっぷりとつけてこんがりと焼いていきます。

表面に少し焼き色がついたころがひっくり返すタイミング。

 

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リーズナブルな価格にも関わらず、イートインにはお茶と漬物が付き、五平餅のタレととっても相性がいいんです。こうしたちょっとした心遣いにもおかみのおもてなしの気持ちが感じられます。




 

すずめちゃんと同じポースで五平餅を頬張ると、ごまだれとおこげの香ばしいおいしさが口中に広がり、思わず「うんま~!」と声が漏れてしまいます。




 

もともと五平餅は、穫れたお米のお祝いのために、神様のお供えをするためのものなのだそう!

おかみさんが子供の頃、各家庭で手作りされていた五平餅は、だんだんと家庭では作られなくなったとか。今ではお客さんが来た時やお盆で帰省したときにお店で買う人が多いそうです。




 

「やっぱり、ドラマを通して五平餅の文化を知ってもらえたってことが、大事なことやて。」



「地元の人に支えられてきておかげでお店を続けて来れとるもんで。これからも地元の人が五平餅が食べたいと思ったときに立ち寄ってくれるような、心づかいと味を提供していきたい。」



みはらが雑誌に載っているページを嬉しそうに見せてくれたり、恥ずかしがりながらカメラに向かって微笑んでくれたり。みはらのおかみさん、とってもかわいらしくて素敵な方でした。



おかみさんに会うために、また、五平餅を食べに来たいです!



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五平餅のみはら

住所 岐阜県恵那市岩村町799-1
電話 0573-43-2731
定休日 火曜日
営業時間 10時~18時
駐車場 みはらの向かいにあるお寺の前のスペースに停めるのがおすすめです。

ゴマだれとねぎ味噌の2種類があります。
どちらも一本200円

 


この記事を書いた人

Yasu・yamanobori

名前   Yasu・yamanobori

ウェブサイト   https://www.instagram.com/enaworholi/

東京から2週間、ふるさとワーキングホリデーで岩村町に暮らしながら町のいいところをエモく切り取り、発信しています。 ヤスくんが写真を撮って、やまのぼりがモデルと記事を書く、ゆるゆるコンビです。


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