短歌と俳句のちがいや、わたしたちが日頃使っている口語体の現代短歌についておはなししたあと、イメージを出し合って「五七五七七」の短歌のかたちをつくってみます!
短歌のハードルが少し下がって興味が持てる、ゆるく楽しめるワークショップになる予定です!
▼講師 七海ゆき
短歌彩雲の会同人。大学では表現文化を専攻し、作家の諏訪哲史ゼミで言語表現について学ぶ。
大学卒業後、短歌彩雲の会代表(詩と美術館オーナー)と出会ったことや、歌人の友人の影響から短歌をはじめる。
※当日は詩と美術館で「短歌と写真の往復書簡展」を開催
中です。こちらも合わせてご覧ください。
|庭文庫
「庭のように私的でありながら、開かれた古書店を目指して、いつか、恵那の高校生や若者やおじさんおばさん、おじいちゃんおばあちゃんが本との出会いに胸をときめかせる日が来るのを夢見て、ちいさいながらも輝きのある古書店をいっしょに育てていきたい。」と語る
庭文庫はイベント出店を主に行っている古本屋さん。
当日は庭文庫チョイスの詩集や哲学の本、庭文庫店主みずからが藍染めを施した自身の詩集「ゆれる」などを販売予定。
をコンセプトに万年筆や文具を販売をしています。今回の「詩と日和」では、手書きの良さをもっとたくさんの方に知ってもらいたい!という思いで、イタリア製の吸入式万年筆で実際にインクを入れて紙に書いていただく試筆会をいたします。ビスコンティやモンテグラッパなどイタリアの万年筆メーカーのものを販売予定。
また、恵那市岩村町在住の手縫いの革職人LuckySoulさんと作った、万年筆のための希少イタリアンレザーを使った、一点物のロールペンケースもお持ちしますのでぜひご覧ください。
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日時:2017年7月22日土曜日 11:00-17:00 出入り自由
場所:
ギャラリー詩と美術館/カフェ山峡 中津川市手賀野41-3
参加費:入場無料
▼はじめての短歌ワークショップ
時間:15:00〜16:30
参加費:500円(ドリンク・資料代)
定員:6名程度
短歌ワークショップはFacebookイベントページからコメント欄にてお申込みください。
「はじめての短歌ワークショップ」Facebookイベントページ
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