【求人】|働く|恵那市地域おこし協力隊、募集開始
2015/02/09
恵那市で平成27年度の地域おこし協力隊の募集がはじまっています。
募集人数は1名。
恵那市への移住定住をサポートするお仕事です。
恵那市に住みたい人と地域を結ぶのが役割
恵那市では、2013年に「恵那暮らしサポートセンター」という移住定住支援窓口を設置。
その年に協力隊として恵那にやってきた須原由里加さんが、現在ここで活動中です。
田舎で暮らしたいと思ったとき、悩みも不安も人それぞれ。
住むところや地域のことなど、須原さんは現在年間100人以上の相談に乗っているそうです。
初年度は先輩協力隊と共に活動できるので心強いですよ!
詳細・応募方法は恵那市サイトにてご確認ください。
(募集概要)
【業務概要】
・恵那暮らしサポートセンターの管理運営に関すること。(空き家バンク事業の運営、移住セミナーの開催、その他PR事業の実施等)
・恵那市ふるさと活性化協力隊(恵那市版「地域おこし協力隊」)に関すること。
・各地域団体との交流に関すること。
・その他、各地域の活性化に関すること。
【募集対象】(下記事項、全ての用件を満たす方)
・平成27年4月1日現在、満25歳以上40歳以下の方(性別は問いません)
・都市地域など(総務省が定める条件不利地域以外)から、恵那市へ住民票を異動し居住することができる方
・普通自動車運転免許(AT限定不可)を取得している方
・日常的にパソコンを使用し、電子メールなど情報の受信と発信ができる方
・地域の活性化や維持などに地域住民と協調して、積極的に行動できる方
・協力隊員の活動終了後、恵那市に定住し就業しようとする意思のある方
・活動に関して市の条例や規則を遵守し、職務命令等に従うことができる方
・土日や祝日の行事参加や夜間の会など、不規則な職務に対応できる方
【募集人員】
・1人
【勤務地】
・恵那暮らしサポートセンター(恵那市内全域で活動、事務所は市役所内を予定)
【勤務時間】
・原則、午前8時30分から午後5時15分(1日7時間45分)としますが、時間外や土日祝日の業務が発生する場合もあります。
・その際は、振り替え対応とします。
【雇用形態・期間】
・恵那市の非常勤職員として恵那市長が委嘱します。
・初年度の委嘱期間は平成27年4月1日から平成28年3月31日までです。
・次年度からは年度ごとに委嘱できるものとし、延長3年間(平成30年3月31日まで)とします。
(応募手順)
【応募受付期間】
平成27年2月1日(日曜日)~2月27日(金曜日)必着
郵送か電子メールで受け付けします。なお、提出した書類は返却しません。
【提出書類】
応募用紙(履歴書は市販の用紙可、写真添付、直筆)
レポート(A4判で書式自由、パソコン可)
内容「地域おこし協力隊員の業務内容を、自分としてどう活動していくか」
1,000文字程度で記入し提出してください。
【申し込み・問い合わせ先】
〒509-7292 岐阜県恵那市長島町正家1-1-1
恵那市役所 総合政策課 ふるさと活力推進室
電話 0573-26-2111(内線328)
電子メール
[email protected]
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おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!
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