この記事を書いた人

名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!
2016/03/22
|三角屋根の黒い外観が目印のギャラリーカフェ
twitterをきっかけに、中津川に「詩と美術館」という何とも気になる名前のギャラリーが出来たことを知って、わくわく想像をふくらませて行ってきたよ!
2015年12月に本格オープンしたんだとか。
真っ黒な三角屋根を見つけたとき、「ほんとに美術館があるんやね!」と編集部もびっくり。
中津川市の手賀野、カーマの交差点から少し入った普通の住宅地の中にありました。
すてきなオブジェたちのお出迎えに、わくわく。
|コーヒー片手に文学やアートに触れ、ほっと一息つける空間
中に入ると、フラットな空間に作品が展示されていて、奥にも展示室があります。
想像していたよりとっても広くて、作品も充実しています。
取材時は、フランスの銅版画家フィリップ・モーリッツの作品を集めた特別展(2015年4月3日まで開催)の最中でした。
繊細で独特な世界観に引き込まれてしまいました!
むかし、絵描きを目指していたというオーナーの田中伸治さん。
気軽に入れるギャラリーがこの辺りにはないなぁとずっと感じていたそうで、“ないなら自分で作ろう”と、空き家になっていた生家を自ら設計し全面改修したのだそう。
ギャラリーへ来るお客さんが迷わないよう目立たせた三角の屋根や、広く感じる空間など、田中さんのこだわりが詰まっています。
歌人や美術家として今でも作品を作り続けていることもあり、アーティストのご友人の方々もギャラリーの運営を後押ししてくださっているようです。
スタッフの鈴木さん。
短歌の教室など、文学の楽しさを伝える会も開いているそうで、こちらもとても気になります!
ギャラリー内に併設しているカフェ「山峡(やまかい)」には、田中さんが所有する本が1200冊くらい置いてあり、コーヒーを片手に思う存分読むことができます。落ち着いた雰囲気なので、じっくり画集や本と向き合う時間を楽しめそうです。
ひとりで来店されて、何時間も本を読んでいく方がけっこういらっしゃるそう。
時間を忘れてしまうくらい、楽しめる空間!
今後も様々なアーティストの日本画、油絵、ガラス工芸、マリンアート、陶芸、文学的な展示などを月替わりで開催していくそうです。アートに触れる機会が少ない中津川や恵那での暮らしに、豊かな気持ちや豊かな時間を与えてくれるステキな空間が出来てとっても嬉しいです!
臨時でお休みの時もあるそうなので、気になる方はfacebookなどでチェックしてからお出かけください!
ギャラリー 詩と美術館
住 所:岐阜県中津川市手賀野41-3
電 話:0573-65-3722
開館日:水曜~日曜
営業時間:12:00~18:00
入場料:無料
facebookページ:ギャラリー詩と美術館/カフェ山峡
twitter:@shi_to_bi

名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!