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おへそレポート

【地域】農村からこれからの学びを。恵那市岩村町「農村クリエイティブラボ」がクラウドファンディング実施中!

2015/11/29

農村クリエイティブラボ
 

|これからの「生きる」に必要な学びを岩村の農村から!

農村景観日本一と言われる岐阜県恵那市岩村町の富田地区で、農村のライフスタイルからこれからの学びを得る「農村クリエイティブラボ」プロジェクトが始動しましました。
現在、「MotionGallery」でのクラウドファンディングにも挑戦中です。

 

スクリーンショット 2015-11-29 22.31.13

 

持続可能を基本とする考え方、自給自足、自然素材や古くからの知恵を活用した建築、助け合いのコミュニティを始め、農村にはこれからの私たちの生活に必要なことが詰まっています。それは今、多くの方が気付いていることではないでしょうか。
私たちは、これまで培ったきた様々な農村の取り組みに、クリエイティブなアプローチを加え”農村クリエイティブラボ”をスタートさせます。それは多様なひとが集まり、食・建築・エネギー・アート・自然遊び・コミュニティを新たな形で学ぶ取り組みです。

 

集まった資金は、農村クリエイティブラボ”の拠点づくりとして、築100年の昔ながらの工法で作られた小屋のリノベーションのために活用していくそう。
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プロジェクトを主導するのは、岩村町出身の平林悠基さん。(写真右)
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東京やロンドンのITベンチャーでの勤務、旅や起業などを経て、Uターン後は教員として働きながら、大自然をフィールドにしたMOUNTAIN ADVENTURE CAMPなど、学校ではできない様々な学びの場を子どもたちに提供しています。

今の子どもたちは、自分で作ることに慣れていません。ダイナミックなチャレンジや、建築を通じて、食や自然、デザインなどを総合的に学ぶ実践の場を作っていきたいですね。

少しでも興味のある方は、この機会に農村での学びをスタートさせてみてはいかがでしょう?
詳しくは、下記リンクからプロジェクトをチェック!


この記事を書いた人

おへマガ編集部

名前   おへマガ編集部

おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!


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