おへそ仲間の声
恵那・中津川の読書フリークたちでビブリオバトルしてみた!
2016/03/03
こんにちは。ビブリオバトル がしたくてたまらないと前回の投稿で書いてFB上でゆる~く募集したら、本当に仲間が集まってくれて、なんと先日めでたく開催の運びとなったのです!!
ビブリオバトルは、数人の人が本の紹介バトルをするという遊びです。ルールは至って簡単。
①数人の人が集まり、好きな本を5分以内で紹介する。(ストップウォッチが必要)
②全員終わったら質問タイムあり。
③多数決でチャンプ本を決める。
シンプルですが、チャンプ本の判断は難しく、プレゼンの仕方や本の好みも加味しなければなりません。そして5分って結構長い!のでしゃべるほうも聞くほうも大変なのです。
ちなみに参加したのは4人。(少人数の方がまとまりやすいけれど、チャンプ本が決めにくい)
Iちゃん・・・恵那からの参戦。アンティーク着物が似合うミスです。
Sっち・・・中津川から。唯一の男性。歴史と音楽好き。
Nッティー・・・恵那の高地からの参戦。芸術をこよなく愛する。
そしてわたし・・・恵那から。旧仮名遣いの本はまだ挑戦したことが無い。
========実際に紹介した本をあげてみます===========
1回戦
I『ペテロの葬式』宮部みゆき
N『王者の妻』永井路子
私『氷山の南』池澤夏樹
S『津軽三味線の誕生』大條和雄
結果、NとSが2票でチャンプ
2回戦
N『Q&A』恩田陸
S『消された秀吉の真実 徳川史観を超えて』山本博文 他
I『グロテスク』桐野夏生
私『一枚の写真』曽野綾子
結果、NとIが2票でチャンプ
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とまあ、こんな感じ。自己紹介からアイスブレイク、そして2回戦やるのにざっくり2時間半以上かかりました。雑談の方が多かったですが・・・(^^)
今回集まったメンバーは私つながりのバラバラメンバーなので年齢も、性別も、本の趣味も本当にさまざま。
本の趣味の話から、価値観の話まで広がって、最終的には人生観を教わる深イイ会になりました。
ビブリオバトルをやってみて、気づき
本の趣味って、本当に人それぞれ。ミステリーから、エログロ系まで、千差万別ですね。
今回気づいたのは「本を好きになることは、人を好きになること」。
え?この人こんな趣味があったの?という発見から、その人自身を知るきっかけになります。その人の心の中をちょっと覗き見した気分にも。
そして興味を持って、話に耳を傾けると、かならずその人のいいところが見えてくるはず。
いろんな人を、好きになりたいなあ。そんな気分になれたビブリオバトルでした。
いやあ、楽しかった!マジでおすすめです。一緒にやりませんか?
ayami
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