この記事を書いた人

名前 りょーせつ
恵那生まれ、恵那育ち、恵那在住(まちの方)。恵那のサラブレッド。箱入り28歳。趣味は恵那周辺の温泉に入ること。特技は切り絵とイラスト。
2015/03/06
こんにちは!美味しいもの大好きりょうせつです!
先日、恵那の北のほう、中野方で開催されたみそづくり体験へ行ってきましたよ。
美味しいものを食べるのも、作るのも大好きなわたくし。
お味噌は自分で作ったことがなくて、ずっと作ってみたかったのです!
私の家では、昔おばあちゃんが味噌を作っていたので、無くなるとタッパーを持っておばあちゃん家へよく出かけたな。
おばあちゃんが、大きな樽から味噌をすくう後ろ姿がとってもかっこよかったことを思い出します。
(おばあちゃんはまだ元気に生きています笑)
でも、いつからか、おばあちゃんは味噌作りをやめてしまったんですよね。
足腰が弱くなったことと、美味しい国産大豆があんまり手に入らんくなったもんで~って。
そうゆう人ってけっこういるんじゃないかなぁ。
おばあちゃんのお味噌みたいな味噌がたべたーい!つくりたーい!OMISO~!
とゆうことで、参加した中野方の味噌づくり教室~
今回は、ここ、中野方産の青大豆で作ります。
煮ただけのお豆も風味があって美味~
このお豆は休耕田を利用して作られたお豆。大豆の栽培は休耕田が適してるから、消毒なんかしなくても良いんだよ。と、中野方加工部の代表であり、みそ作りの先生 池戸ぬい子さん。
中野方に住んでかれこれ、○十年。昔からずっと、お味噌は毎年作ってきたそう。
昔は、みんな味噌なんかは自分で作ってたんやけどね~って。手作りみその美味しさをちゃんと伝えていきたいんだよ、とおっしゃっていました。
煮る前のお豆はこんな感じ!
煮豆に混ぜるのがこちら、左から~麦麹、塩、米麹
これを混ぜて
煮豆と和えるよ
これが味噌になるとはまだ、思えないわ~
そして、お次はミキサーならぬ、ミンサーにかけてつぶします。
普通の家庭にはこんな機械はないので、ミキサーをかけるかすりこぎでつぶすのだそう!
これをソフトボールくらいに丸めて、
樽の中に~
ぶっ込む!!!!!
おもいっきりーーーー
パンチ!!!!
ほんとに思いっきり投げ込むって、レシピにも書いてあります。
これは、空気を抜いてカビが生えるのを防ぐためだそう。
わたしもおばちゃんに負けずにブッ込んでやりました!
そしたら、パンチでボコボコになった表面をなめらかにします。
これは熟練の技。
ぬい子先生に整えてもらいます。
ボコボコだった表面が、なんとゆうことでしょう
つるつるに!
あとは、重石として塩をいれたビニール袋でふたをして9ヶ月間寝かせます。
あとは、冷暗所に置いておくだけ。
あら?意外と簡単!?
でも、やっぱり長年の勘だったり、美味しい味噌を作れるようになるには
毎年毎年、続けて作っていくことなんだろうな~
ひとりではまだ出来そうにできないから、またぬい子さんと一緒に作らせてもらいたいな、、、、
ちなみに、五平餅やさんになってみたいんです!わたくし!
わたくしが五平餅やさんになったら、
こんな感じ!!
そんなことがあるかもしれない世の中だよね!!
中野方の味噌作りや、やさいなど気になる方はこちらを読んでみてね~!!!
↓不動滝やさいの会ブログ↓
http://fudoutaki-yasainokai.cocolog-nifty.com/
Thank you!!!
by りょうせつ

名前 りょーせつ
恵那生まれ、恵那育ち、恵那在住(まちの方)。恵那のサラブレッド。箱入り28歳。趣味は恵那周辺の温泉に入ること。特技は切り絵とイラスト。
こんな記事も読まれています
関連記事はまだありません。