この記事を書いた人

名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!
2015/06/11
|ほろ苦いゆずの風味がおいしい「岐阜のかりんとう ゆず」が誕生!
無農薬・無添加・無漂白の“もやしや発芽野菜、西洋野菜ちこりを生産するメーカー・サラダコスモが運営する『ちこり村』。地元の特産品を使った新商品を次々とリリース中しています。
今回新発売されたのは“岐阜のかりんとうシリーズ”
「岐阜のかりんとう ゆず」
岐阜のゆず二大産地である“恵那市笠置町”と“関市上之保”の無農薬栽培ゆずを使った、ゆず味のかりんとう。発売から間もないながら、すでにちこり村のお土産で上位にランクインする人気のお菓子!
美味しいお菓子に目がないおへマガ編集部もさっそくいただいてきました!
ゆずの爽やかな香りとすっぱさ、そして苦味も残っていて、こんなにゆずの味がするんだ!と驚きのお味でした。
「 この風味がでるまでに何度試作を重ねたことか・・・」と、ちこり村商品開発担当の高橋さん。
開発当初、既存のゆず果汁やペーストだけでは風味が残らなかったのだそう。
“無農薬で栽培しているゆずなのだから皮ごと粉末にしよう!”と発想を切り替え、ゆず皮をフリーズドライにしたり、ペーストにして二重使いするなど工夫を凝らして完成したそうです。
ちこり村高橋さんと、かさぎゆず組合の遠藤さん&藤井さん
|ちこり村×かさぎゆず組合 コラボレーションのきっかけは[えなか]
「岐阜かりんとう ゆず」で使用しているゆずは、岐阜県の関市上之保産と恵那市笠置産。
笠置産のゆずを栽培している「かさぎゆず組合」さんは、おへマガ編集部とも深い繋がりがあるのです。
地域の体験プログラムを集めたイベント恵那山麓博覧会[えなか]で、体験を提供するちこり村とゆず組合が出会い、今回のコラボレーションが生まれました。
パートナーさん同士が繋がって、地域の新しい商品が生まれる!
地域の頑張る方々の架け橋になれて、わたしたちもとっても嬉しいのです!!
でも忘れちゃいけません!このかりんとうで使用しているゆずは、笠置産ゆずと上之保産ゆず。
商品開発の高橋さんが担当した、かわいいパッケージにも笠置の棚田とかかし・上之保の温泉が描かれていますよ!2つの産地の無農薬ゆずを一度に食べられるかりんとうです!
◎ちこり村商品開発担当 高橋さんよりメッセージ◎

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おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!