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名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!
2016/03/01
|岐阜のかりんとうシリーズ第5弾
どの年代からも愛され続けているお菓子、かりんとう。
昔ながらの黒糖味もいいけれど、最近のかりんとうは味も豊富でパッケージも可愛いものが多くなり、どんどん進化していますよね。
岐阜県中津川市にあるちこり村が2015年夏から手がけている「岐阜のかりんとう」シリーズは、岐阜の農産物のおいしさと田舎のあったかい雰囲気を一緒に届けてくれる人気のお土産。
栗きんとん味、ゆず味、ちこり茶黒糖味、あじめこしょう醤油味に、今回新しく『塩トマト味』が加わりました。
岐阜県は昔からトマトの生産が盛んな地。
飛騨地方と東濃地方の夏秋トマト、海津郡(岐阜県南部)の冬春トマトに分けられるそうで、標高0m~1200mの高低差を活かし、1年を通して岐阜のどこかでおいしいトマトが作られています。
|加子母のトマト×高山のトマト
「岐阜のトマトのおいしさをもっとたくさんの人に知って欲しい!」
商品化の構想を練り始めたのは今から2年前。
ちこり村商品開発担当の高橋さん、加子母ゆうらく館代表の安藤直樹さん、橋場農園代表の橋場康夫さんが一緒になり、商品化に取り組みました。
中津川市加子母地区は、51年前からトマト生産組合が立ち上がり、おいしくて安心安全、健康にも良いトマト作りが行われてきた地。健康な土作りで定評のあるミネラル栽培の中島農法で育てられ、今ではブランドトマトとして高値で取引されています。
飛騨山脈や槍ヶ岳などを望む大自然に囲まれた高山市丹生川地区に農園を持つ橋場さん。化学肥料や化学農薬にたよらない栽培で、加工品の開発も行っていて、JA全中・NHK主催による第37回日本農業賞において、個人経営部門の日本農業賞大賞を受賞しています。
左:高橋さん 中央:橋場さん 右:安藤さん
粉末や濃縮ペースト、生のトマトなどいろいろな素材を試したそうですが、既存のものではなかなかトマト本来の美味しさを表現できず、素材加工に半年、試作を10回以上重ねたといいます。
試行錯誤の上、トマトの旨みを凝縮した棚橋農園のフリーズドライトマトと、加子母ゆうらく館のトマトケチャップを組み合わせることで、広く親しまれている”トマト”味を再現したそうです。
トマトの酸味と甘味に、ほどよい塩味。イタリアンな雰囲気のかりんとうです!
お酒にも相性よさそう!
ご当地和菓子の「栗きんとん」や、ピリッと辛い「あじめこしょう(唐辛子)」もイチオシ。中津川シリーズもあります。
岐阜の農産物のおいしさを届けたい。
そんな想いがぎゅっと込められたかりんとうシリーズを味わってみませんか?
★岐阜のかりんとう塩トマト:350円(税込/60g入り)
ちこり村
住 所:岐阜県中津川市千旦林1-15
電 話:0573-62-1545
時 間:8時30分~17時 ※年末年始を除き無休
自然派「食」を、食べる!買う!学ぶ!ちこり村 岐阜中津川

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