この記事を書いた人

名前 ayami
フェイスブック https://www.facebook.com/farmroots/
ウェブサイト http://livedoor.blogcms.jp/blog/farmroots/
2012年に横浜から恵那市へUターンしてきたおへそ仲間です。 登山や自然に関することと、お絵かきがすきな20代後半女子です。 2014年に1児の母になりました♪ FarmRootsという農家2年目でもあります。
2016/06/22
【東南アジア原産の野菜・空芯菜】
梅雨の中、暑くなってきました日本列島です。
夏といえば野菜は果菜類が多く、葉物を食べる機会がなかなかありませんね。でも、熱帯の東南アジアでは年中通していつでも獲れる葉物があるのです。
そのひとつが空芯菜。その名の通り茎の中がトンネルになっていて、火を通すとシャキシャキ!おいしいのです。
真夏にでも獲れるのだから、臭みがある雑草のようなものか?と思っていたらそうではありません。癖がなく、甘い味わいに、噛みしめるとどこかねっとりする独特の触感。これはハマります。
今年は量産しているのでたくさん食べられるぞ~!といまから楽しみであります。
【恵那農高が空芯菜の研究をしているぞ】
山岡のおばあちゃん市の池に、「恵那農高が空芯菜を使って水の浄化実験をしています」と立て看板があり、気になっていたら、こんな記事を発見しました。
出典:堀川を清流に
なんと名古屋の堀川のダム湖でも空芯菜による水質浄化実験をしているのですね。素晴らしい!
空芯菜が川の汚染物質を吸収するわけではなく、川にとっては汚れのもととなってしまう「窒素」「リン酸」などが野菜にとっては栄養素であるのでそれを吸収してもらおうという実験。
なるほど、東南アジアの湖などでは水上生活をしている村があります。しかしその生活排水は湖にとっては栄養過多なので、昔からこういった水耕作物を栽培することでバランスを保ってきたのですね。
う~ん。また人間と野菜との文化的かかわりをおかずに、白飯を食べるFarmRoots佐藤でありました。
さて今日の料理。
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【材料】(2人分)

名前 ayami
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2012年に横浜から恵那市へUターンしてきたおへそ仲間です。 登山や自然に関することと、お絵かきがすきな20代後半女子です。 2014年に1児の母になりました♪ FarmRootsという農家2年目でもあります。