この記事を書いた人

名前 ayami
フェイスブック https://www.facebook.com/farmroots/
ウェブサイト http://livedoor.blogcms.jp/blog/farmroots/
2012年に横浜から恵那市へUターンしてきたおへそ仲間です。 登山や自然に関することと、お絵かきがすきな20代後半女子です。 2014年に1児の母になりました♪ FarmRootsという農家2年目でもあります。
2016/06/22
【乳酸キャベツってなんぞや?】
乳酸キャベツってご存知ですか?これはヨーロッパで古くから作られているキャベツの漬物の一種で、フランスでは「シュークルート」、ドイツで「ザワークラウト」と呼ばれているもの。ちなみにシュークルートのシューはシュークリームのシューと同じで、「キャベツ」という意味。さらにはその語源はラテン語の「頭」。キャベツって、人間の頭みたいですものね。
ヨーロッパではキャベツが広く栽培されてきた歴史があります。冷涼な気候に合っていたのかもしれません。
江戸時代に日本へやってきたオランダ人が、日本人が大根をよく栽培し、たくさん食しているのを見て、「日本での大根は我が国のキャベツと同じだ」といったと言います。それほどにヨーロッパ人は昔からキャベツをたくさん食してきたのでしょう。
しかし、キャベツは真夏は栽培できません。ですので漬物にして保存する必要があります。そうして生まれたのがこちらの乳酸キャベツだったのです。日本でも長野などの高地一部を除いて、春・秋しか収穫できません。自家栽培されている方はぜひお試しするといいかと思います。
葉に付いている乳酸菌が発酵を促し、漬けてから1か月もするとトロトロになって独特の発酵臭と旨味が生まれます。
昨年ドイツ土産にソーセージとザワークラウトのセットを頂いて食べたところ、ガッツのあるソーセージに、酸味のきいたザワークラウトがとっても合いました。独特の香りの乳酸キャベツですが、肉が主食ともいえるヨーロッパの食生活によく即したお漬物といえます。
そんなお肉と合う乳酸キャベツを手作りで漬けてみました。さっぱりとレモンとささみでアレンジしてみましたよ~。
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【材料】(2人分)

名前 ayami
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