この記事を書いた人

名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!
2015/12/25
毎日のコーヒーが手放せないおへマガ編集部。
以前から気になっていた中津川市苗木の国道257沿いにあるコーヒーショップ『Mr.English Coffee24/7』に行ってきました!
「ハロー!!今日は何コーヒーにする?」
とびきり元気な声で出迎えてくれたのは、アメリカ人のトーマスさん。(英会話の教室 トーマスイングリッシュでご存じの方もいるのでは?)自家焙煎珈琲豆「Mr. English Coffee」の直営カフェMcBay’s CAFEに続く2店舗目として、2014年7月にオープンしました。
この辺りではあまり見かけることのないドライブスルー型のコーヒーショップ!手軽に本格コーヒーが楽しめちゃいます。
ドライブ中、車から降りて買いに行くのがめんどくさい時や、お子さんが眠っている時にどうしてもコーヒー飲みたいわ〜なんて時はとっても便利!
イートインもできるとのことなので、編集部は店内でいただいてきました〜。
店内利用の時は、入ってすぐのカウンターでまずは注文を。
ホットコーヒーお願いします!
コーヒーのほか、エスプレッソやカプチーノ、オプションで様々なフレイバーの追加可。奥様特製のマフィンやワッフルなどの軽食もありました。
ホットコーヒー250円(S)、マフィン200円
いい香り〜!!
店内は、カウンターを含め12席ほど。
午後のコーヒータイムを満喫しながら、トーマスさんにいろいろと気になることを聞いてみました。
|コーヒー人生のはじまりは15歳
米カリフォルニア州出身のトーマスさん。
15歳の時にアルバイトをはじめたコーヒー専門店で、その香りや奥深さに魅了されたところからコーヒー人生がはじまったといいます。
その後アメリカで出会った中津川出身の奥さまとの結婚をきっかけに、日本に住むことに。
「日本といえば、トーキョー、トヨタ、ホンダ、フジ、ゴジラ、ハラキリ(腹切り)くらいしか知らなかったよ。英語がわからないお義母さんとの普段の会話や、テレビから少しずつ覚えたんだ。」
日本に来た頃、中津川にはアメリカ人はもとより外国人はほとんどおらず苦労することも多かったそうですが、英会話の先生として新たな人生がはじまっていきます。「お店は24時間じゃないけど、いつも美味しいコーヒー、いつも安心なもの、いつも手軽にという意味を込めたんだ。最近は、コンビニでもカップのコーヒーが飲めるようになったけれど、僕のコーヒーは味がやっぱり違うと思うよ。新鮮な豆を使っているし、焙煎にもこだわっているからね。その味をわかってくれるお客さんがずっと買いに来てくれるんだ。本物の味を楽しむ人が増えるといいね。」

名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!