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名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!
2015/12/14
|ご当地グルメを楽しむ食堂車の旅
恵那駅と明智駅の11駅25.1キロを結ぶ岐阜県のローカル線明知鉄道。
普段は一両編成で運行していますが、季節毎に地元グルメを楽しめる食堂車は別物。5月は山菜、9月〜11月はきのこ、2月〜3月の地酒など、沿線の風景を楽しみながら地元の食材を生かした料理を車内で味わうことができ、最大4両編成となるほど大人気!
食堂車が始まったのは、なんと1987年。ファンの間ではその先駆け的存在として知られています。
12月から運行がスタートしているのは、とろろご飯食べ放題の「じねんじょ列車」。
今季はふるさと旅行事業の適用でお土産付きで通常より2000円もお得に乗車できるそうじゃありませんか!
滋養強壮や疲労回復、胃腸にも優しい自然薯を求めて、編集部女子がさっそく乗車してきました。
シーズン中、1日1本運行しているじねんじょ列車。12:40に恵那駅から出発します。
乗車すると車内にはテーブルが設置してあり、既にお弁当が並べられていました。
料理は、山岡駅にあるかんてんかん、明智ゴルフ場、明智ゴルフ倶楽部ひるかわゴルフ場レストランの3店舗が順番に提供しているそうで、どこの番かは当日乗車してからのお楽しみ。
どのお店も地元の食材を使った料理や工夫を凝らしたじねんじょ料理がたくさんで、どれから食べようか迷っちゃいます!
明智ゴルフ倶楽部ひるかわゴルフ場レストラン
明智ゴルフ場
かんてんかん
大きいすり鉢!とろろがいっぱい!
出発すると、スタッフの方がとろろご飯を持ってきてくれます。
すりたてのとろろ。
何杯でもいけちゃう!
おかわり自由なんですよ〜。
車内では、料理についてや沿線の見所を社員の方がガイドしてくれます!
これも名物のひとつ。
毎日見ているような田舎の景色も、窓越しだといい感じに見えるから不思議。
(食べるのに夢中で、景色を楽しむ大人な余裕はほとんど無かった編集部。)
約50分で終点の明智駅に到着です。
地元にいるとなかなか明知鉄道に乗る機会はないですが、なんだか新鮮な気持ちで楽しかったです!知らない土地へ旅した気分になっちゃいました!
一日フリー切符付きなので、帰りは途中下車して花白温泉や岩村城下町に寄り道するのもオススメです。
駅からすぐ(0分!)に温泉があります。
岩村の古い町並みには、酒蔵や昔ながらのカステラやさん、最近はカフェやギャラリーも。
3,000円で乗車できるのは、先着5,000名だそうですよ!
じねんじょ列車
運行期間: 12月から3月までの毎週月曜日(祝日を除く)以外毎日
運転時刻: 恵那駅出発:12時40分-明智駅到着:13時33分
料 金: 3,000円/人(往復の運賃を含む)
定 員: 30名(定員になり次第締め切りになります)
申し込み先: 明知鉄道株式会社
電話:0573-54-4101(9時〜17時)
FAX:0573-54-4302
詳しくはこちら:明知鉄道株式会社

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