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【7月21日〜9月末】岐阜・いわむら城下町で出会う19の体験!「いわむら五っこ」開催

2016/07/19


 

町の人が地域の魅力を紹介してくれたり、その土地ならではのユニークな体験ができる「体験イベント」がここ数年人気ですね。

観光名所を訪ねたり、おいしい物を食べたり。
そんな”観光”から一日踏み込んで町の人と触れ合ってみると、今まで知らなかった町のおもしろさを発見できたり、特別な思い出となるはず。

岐阜県恵那市岩村町で、そんな体験が楽しめるイベント「いわむら五っこ」が7月21日〜9月30日までの約2ヶ月間にわたり開催されます。

 



■いわむら五っこ公式ウェブ:http://iwamura55.com/

 

日本三大山城のひとつである岩村城跡をはじめ、城下町や農村景観日本一と言われる富田地区など、情緒ある景観と自然豊かな岩村町は、最近では町家をリノベーションしたゲストハウスやお店が続々オープンするなど、古きを重んじながら日々進化している話題の町。

一緒に訪れたいポイントや、魅力満載の体験プログラムの一部をご紹介します!

 

恵那市岩村町ってどんなところ? 


車では恵那ICから20分ほどの位置にあります。
JR恵那駅からローカル線の明知鉄道に乗車すると、30分で岩村へ。のんびり電車に揺られていると、旅行気分が一層高まりますよ!

 

●東洋のマチュピチュ?!岩村城跡

日本名城100選にも選ばれた日本三大山城の一つで、本丸は全国の山城の中で最も高い標高717mにあります。天守閣などの建物は残っていませんが、六段壁と呼ばれる迫力ある石垣が現存!当時の面影を感じることができます。

●「女城主の里」と呼ばれるいわむら城下町


江戸時代から続く町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
織田信長の叔母・おつやの方が日本で唯一女の城主として岩村城下を治めたことから「女城主の里」とも呼ばれていて、その時代をたたえ、城下町の軒先には女将さんの名前が入った青いのれんがかけられています。

●幕末のそうそうたる志士達の師匠!儒学者・佐藤一斎の出身地


吉田松陰、西郷隆盛、坂本竜馬、勝海舟…誰もが耳にしたことがある幕末の志士たちに多大な影響を与え、彼らの思想の根本を作った人、それが岩村藩出身の儒学者・佐藤一斎です。一斎の著書「言志四録」は、”リーダーのためのバイブル”と呼ばれ、幕末の時代だけでなく現代まで長く読み継がれています。いわむら城下町の至ることろで、一斎の名言を見ることができます。

●農村景観日本一の風景も

城下町から車で5分ほど走った富田地区は、農村景観日本一の称号を得ています。昔は日本のどこでも見られた田園風景が今もそのまま広がっていて、懐かしさを感じる場所。景色を一望できる展望台もあります。

 

 


 

そんな魅力ある岩村の町で学んで遊ぶ!19の体験プログラムの一部を紹介します!

 

●地元の建築士と一緒に城下町の建物をめぐってみよう


多くの町家や歴史ある建物が残る城下町。建築家ならではの視点で巡る町歩きは、ファンにはたまらないとこ間違いなし!古民家をリノベーションしたカステラcafeでのティータイム付き。

詳 細:建築士と古い町並みの魅力を味わう建物めぐり

<開催情報>
開催日:2016年7月31日
時 間:10時〜12時30分
参加費:1,500円
定 員:5人
集 合:岩村振興事務所(岐阜県恵那市岩村町545-1)

<申込み>
電話:0573-32-1263(NPO法人いわむらでんでんけん)
web:予約専用ページへ(じゃらん予約ページが開きます)

 

●佐藤一斎と「言志四録」を知ろう


佐藤一斎の言葉を訪ね歩き、一斎が学んだ学校で「言志四録」を読み解きます。人生訓、座右の銘のオンパレードのようなこの本は、100年以上経った今でも読む価値があるもの。これって、すごいことですね!歴史好きにもオススメ。

詳細:藩校「知新館」で学ぶ佐藤一斎と「言志四録」

<開催情報>
開催日:2016年9月24日
時 間:13時〜16時30分
参加費:1,500円(名言録集・資料代込み)
集 合:江戸城下町の館 勝川家(岐阜県恵那市岩村町317)

<申込み>
電話:090-8135-2421(NPO法人いわむら一斎塾)

 

●ガイドさんの案内で、つまみ食いしながら町歩き!


江戸時代から続く製法を守る元祖カステラや、女城主にちなんだ日本酒、名物のお漬け物などなど、美味しい岩村名物をつまみ食いしながら町を散策!まずはこれに参加して、気になる岩村スポットをじっくり見るのもいいかも。

詳細:観光ガイドと行く町歩きつまみ食いツアー

<開催情報>
開催日:期間中毎日
時 間:10時〜17時のうち、2時間
参加費:1,000円
定 員:10人(5名から催行)
集 合:岩村振興事務所(岐阜県恵那市岩村町545-1)

<申込み>
電話:0573-43-3231(恵那市観光協会岩村支部)
web:予約専用ページへ(じゃらん予約ページが開きます)

 

●着物で町歩き!


古い町並みには、やっぱり着物がよく似合います。ひとりじゃ着られないという方も、岩村ふるさと小町のみなさんがサポートしてくださいますよ。着物姿で、城下町の町歩きにでかけましょう!

詳細:着物で街歩き ~着物オーナー制度で着物をお持ち帰り~

<開催情報>
開催日:10月16日
時 間:13時〜15時30分
参加費:3,000円
定 員:6人
集 合:江戸城下町の館 勝川家(岐阜県恵那市岩村町317)

<申込み>
web:予約専用ページへ(じゃらん予約ページが開きます)

 

●岩村で受け継がれる型紙で染め物を!


岩村町には、京都の型友禅の影響を受けた岩村オリジナル型紙が遺されているんです。それを活用して、藍染めのオリジナルのれんを作りましょう!夏にはぴったり!

詳細:藍染めのれん 染物ワークショップ

<開催情報>
開催日:7月23日(土)、7月24日(日)のいずれか1回と、8月6日(土)、8月7日(日)のいずれかに1回 計2回
時 間:10時〜15時30分
参加費:(のれん1枚につき)小中学生2,000円 一般3,000円
※7月に1回・8月に1回の計2回参加できる方が対象です。
集 合:岩村コミュニティセンター(岐阜県恵那市岩村町1657-1)

<申込み>
電話:090-4798-0798(田口)

 

●子どもだって楽しみたい!フォトグラファーになって岩村の町を散策


子どもの目には、岩村の町はどんな風に映るんだろう?城下町を散策しながらおもしろいものを発見し、自分を表現してみる子ども向けプログラム!

詳細:キッズフォトグラファーになって岩村の町を散策しよう!

<開催情報>
開催日:2016年7月27日(水)・8月9日(火)・8月12日(木)・8月18日(木)・8月22日(月)
時 間:10時〜12時
参加費:2,500円
定 員:5人(小学生以上のお子さんが対象)
集 合:岩村振興事務所(岐阜県恵那市岩村町545-1)

<申込み>
電話:0573-32-1121(こぎつねの森/月・水・金 10~15時)
web:予約専用ページへ(じゃらん予約ページが開きます)

 

●城下町にある清和堂スペースでクラフト体験!


城下町の空き家を改修したレンタルギャラリースペース清和堂では、レザークラフト体験ができます。初めての方でも簡単に、1時間ほどでできるので、他のプログラムと合わせて体験してみるのもおすすめ!

詳細:【レザークラフト体験】マジック編み ブレスレット or アンクレット

<開催情報>
開催日:7月30日(土)・7月31日(日)
時 間:第一部/10時30分〜13時 第二部/13時30分〜16時(30日は第一部のみ)
参加費:1,500円
定 員:各回5人(小学生以上のお子さんは保護者同伴)
集 合:清和堂スペース(岐阜県恵那市岩村町309-1)

<申込み>
電話:090-9546-0885(Aion 石井)
web:予約専用ページへ(じゃらん予約ページが開きます)

 

まだまだ他にも楽しそうな体験がたくさん!
全てのプログラムは公式ウェブからチェックしてみてくださいね。ウェブからの予約は、じゃらんから行うことができます。参加には事前予約が必要なので、気になる体験は早めに申し込みください〜!

<総合問い合わせ窓口>
電話:0573-43-2111(岩村振興事務所内 いわむら体験プログラム実行委員会)

 

 

 

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