この記事を書いた人

名前 おへマガ編集部
おへマガ編集部のえなここです。岐阜県恵那市・中津川市出身&在住の女子。おいしくてカワイイものが好き!
2015/12/03
|田んぼの中の小さなゲストハウス
岐阜県恵那市岩村町の富田地区。
農村景観日本一と言われる田園風景が広がる“日本のふるさと”に、海外から続々と旅行者が訪れているゲストハウスがあることを知っていましたか?
岩村町富田地区
今回おじゃましたのは、2013年オープンの『ゲストハウスとみだ』。
富田地区にはかやぶき屋根の茅の宿とみだ、築200年の古民家をリノベした農家民宿 丸屋といった日本らしい宿が多い中、こちらは新築物件。
(というより、そもそも富田地区に宿が3軒あることに驚きです。)
オーナーの中島恵子さん(右)と、オーナーの娘さんの友香さん(左)。
旦那さんがフランス人だという友香さんは、フランス語ペラペラ!
元々この物件は友香さんご夫婦の住居として建てられた家だったそうですが、一旦フランスで暮らすことになり、ならば「この家を活用したい」とゲストハウスがはじまったそう。
ウェブサイトが日本語・英語・フランス語の3カ国語で表記されていることもあって、宿泊客の大半が外国人観光客。最近はAribnbからの予約も多いといいます。
事前の質問や予約などは娘さん夫婦が対応、オーナーであるお母さんとゲストとの会話はiPadを使って楽しんでいるんだとか!
内装カラーやインテリアは旦那さんが手がけたそうで、カラフルでかわいい!
共有スペースには大きなソファー、窓の外には田んぼが広がっています。
もちろんWi-Fi完備。共有キッチンには一通りの道具も揃っています。
二段ベッド、ダブルベッド、ロフトがあるお部屋。宿泊できるのはMAX5名。
トイレもカラフル。
外国からのお客様が多くてびっくりしたというオーナー。
ゲストハウスをはじめてから『世界を身近に感じるようになった』といいます。
日本人と比べると、外国のお客様はフレンドリーだそうで、岩村の古い町並みを案内したりと、触れ合いの時間も大切にしいているそう。
|宿泊しているフランス人の家族に話を聞いてみた
フランスのお盆みたいなお休み中で日本を訪れているファミリー。
お母さんは「日本興味ない。」と、今回はパスされたそう(笑)
——ゲストハウスとみだを選んだ理由って??
日本の都会と田舎、両方を体験したくて。東京滞在後は日本アルプスが見える辺りでどこか・・・と探していたら、Airbnbで見つけてここに決めたよ!
東京から自分でレンタカーを運転して来たんだけど、カーナビが日本語しか話してくれなくて困ったね。安いからもっと汚いところだと思っていたら、ゲストハウスとみだ、すごくよかった!期待以上だよ!!あと、岩村はカラスが多いよねー。

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