この記事を書いた人

名前 しもじま まさき
フェイスブック https://www.facebook.com/masaki.shimojima
ウェブサイト https://instagram.com/masakishimojima
中津川出身。ちょっとだけ東京にもいました。好きなモノは多いけど、メインは音楽と読書と食べ物と文化。おヘマガさんでは、基本的にはお気に入りの、もしくは気になったお店やスポットを紹介していけたらなと思ってます。
2017/01/17
「今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」では付知峡の高樽の滝が使われている」
↓
思わず飛び出し「付知峡」の名前だけ念頭に車を走らせ仙樽の滝に行ってしまいました。
帰ってから違うと気づいた…。
(付知峡手前、宮島展望台で左折し渡合温泉方向へ5kmほど進むとあるのが高樽の滝。付知峡に入り右折し不動滝の上流あるのが仙樽の滝。)
しかし久々の付知峡は面白かったので、写真をいくつか。
不動滝入り口。
冬だからかお店は閉まっていますが、散策路は常時開放されています。
この季節でもちらほら観光にくる方がいるみたい。
(この後高樽の滝にリトライで2回訪問しましたが、毎回2組くらいの観光客っぽい方を見ました)
パンフレットはありませんが、駐車場には大きな看板があります。
ここは3つの滝があり、その中でも入り口に名前が出てくるように「不動滝」が有名です。
…が、不動滝前の「観音滝」も中々の迫力。
水も滝もとても綺麗。
その先にある不動滝。
中々の落差と大きさで、かなりの絶景です。
一応手すりはあるけど、写真を撮ろうと手を伸ばすのがちょっと怖い。
うっかり何かを落としたら間違いなく拾えない。
そして間違えて行ってしまった仙樽の滝。
ここは木々があってちょっと見辛い。
(以前は滝の近くまで行けたそうですが、今は落石により降りる道が封鎖されています)
因みにここはこんな場所から撮ってます。
思ったより揺れる。
滝よりも足元が気になる。
「1度に3人まで、揺らさないでください」と書いてありますが、1人で歩いても結構揺れる。
大きな滝はここまで。散策路はまだまだ続きます。
唐突に表れる巨岩やミニ滝、道にそって流れる用水路や度々見える川はとても綺麗で飽きさせてくれません。
入り口の看板に「滝と花の森 約40分」とありますが、中々のバラエティー。
ゆっくり写真を撮ったり人とわいわいしながら歩いたら40分じゃ足りなさそう…。
(この日僕は1人で2時間半いました)
冬の閑散とした森も好きですが、春は花や桜、秋は紅葉も有名で、通年で楽しめそうでした。
今度はここをメインにゆっくり回って温泉というルートも楽しそうです。
付知峡散策コース
中津川市付知町
駐車場:不動滝ひろづきにて大きな駐車場あり。
後日談。
高樽の滝への道、リベンジしたら冬季は完全封鎖っぽい…。
春がきて雪崩の心配も消えたらまたリベンジします。

名前 しもじま まさき
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中津川出身。ちょっとだけ東京にもいました。好きなモノは多いけど、メインは音楽と読書と食べ物と文化。おヘマガさんでは、基本的にはお気に入りの、もしくは気になったお店やスポットを紹介していけたらなと思ってます。